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Anthurium ‘Dorayaki Silver’ x ‘Crystallinum Red’ (Tezula)
¥9,000
10%OFF
10%OFF
Garden Kingによるハイブリッド。 鮮やかなシルバーの葉脈が特徴のDorayaki Silver と、Tezula の発色著しいCrystallinum Red を組み合わせています。 綺麗な丸葉に赤い葉脈という鉄板の組み合わせですが、気品のある個体だと思います。
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Anthurium forgetii (silver) x antolakii (Scott)
¥6,000
自身の実生から長期管理した個体です。 親株写真は3枚目に掲載していますが、最新の葉はforgetii らしさも出てきました。もうすぐ花が出そうです。
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Anthurium ‘Red Crystallinum’ (NSE) #1 x dressleri (colon)
¥10,000
1-3枚目が出品商品、4枚目は親株参考写真です。 私が保有しているNSEレッドクリスタリナムのオールドコレクション(管理番号1)に、AOSオリジナルオーナーで著名な米SKGナーセリーのdressleri (colon)をかけています。 この交配は米国の趣味家(green hue)が概ね同内容で実施しており、彼女のインスタを見ていただければ、その美しさが見て取れると思います。
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(division) Anthurium No ID select
¥25,000
写真2枚目が出品株、1枚目が親株参考写真です。 PCFにて作出されたハイブリッド。ただし、何万と個体管理をする中で親株が分からなくなったそうです。管理上、父株はluxuriansで間違いないそうですが、母株がわかりません。ただ、ずっとキープしていたことからも分かる通り、非常に優秀な個体だと思います。 丸みのあるフォルム、赤みの強いサイナス、凹凸のある葉の質感など、なかなか狙って作れない個体です。
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【select】Anthurium carlablackiae (RA5 x RA10) x self
¥18,000
10%OFF
10%OFF
SOLD OUT
出品商品は写真2-3枚目ですので、ご注意ください。 写真1枚目のcarlablackiae でセルフを取りました。同個体はナンバリング株(RA5 x RA10)で、スパイダー系の葉脈が魅力です。 RA5はすでにこの世になく、その遺伝子が入った個体は今や貴重と言えます。親株はその中でもセレクトを重ねた個体です。 出品株は、やや葉脈が散ったような表現を見せており、今後の成長に期待が持てます。
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Anthurium ‘Red Hole’ x ‘Red Spider’
¥18,000
10%OFF
10%OFF
PCF のシグネチャーハイブリッドの一つ Red Hole に、インドネシアで高い人気を誇る Red Spider を掛け合わせた個体です。 Red Hole は AOS × forgetii。一方、Red Spider は papillilaminum Red stem × forgetii とされており、本交配は forgetii の形質が強く表出することが期待される組み合わせです。 実際、出品個体は、その特徴が顕著に現れており、不気味さを感じさせるモスグリーンの葉色に、鮮烈な赤い葉脈が浮かび上がる、強いコントラストが印象的です。 最新葉では耳部分も完全に繋がっており、シルエットの完成度も非常に高い個体。血統・表現ともに、コレクション性の高い一株です。
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【division】Anthurium ‘Sunset Frill’
¥30,000
SOLD OUT
PCF のFortsherman x self から出た素晴らしい個体です。写真1枚目は親株参考写真、2枚目以降が出品商品です。小さいサイズですが、安定しています。 特徴は、夕焼けのようなオレンジのサイナス、そして葉のフリルです。作出元であるPCF同意のもと、 Sunset Frillとネームドして管理しています。 大規模なナーセリーで数千単位で大量栽培された実生は、本個体のようなオンリーワンの個体が出ることが魅力です。 ちなみに、本個体のフリルは環境要因もあり、やや涼しい環境で出やすい傾向があります。これからの季節に期待の株です
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Anthurium (‘Dorayaki’ original x crystallinum hybrid) x self
¥2,500
Dorayaki original とcrystallinum hybridを掛け合わせたハイブリッドの選抜個体で、セルフを取りました。 写真の親木で自家受粉して出来た種子を出品します。 種子は3粒入り1セットです。 発芽保証はありません。アンスリウムはやっぱりクリスタリナム。葉脈の入り方が素晴らしい親木なので、さらなる進化を期待しています。
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Anthurium Mem. Tim Anderson
¥45,000
SOLD OUT
3枚目が出品商品、1枚目が親株の新葉です。2枚目のタグですが参考です。付属しません。 アンスリウム界では伝説的な人物と言っていいティム・アンダーソンの名を冠しているだけあって、異常なまでの紫系の新葉を出します。 タグを見る限り、Zara x MichelleとRed Crystalの実生のようですが、サイズの割に色が濃いので良個体だと思います。
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【division】Anthurium ‘Silver Ghost’ (SKG Silver x Black Ghost)
¥12,000
SOLD OUT
SKG Silver とBlack Ghost (X-one x aff. besseae Ghost )を交配して作った個体です。両親の名前を取って、Silver Ghost と名付けて個体管理しています。 なお、1枚目はカット元の親株。2枚目以降が出品商品です。 非常にダークで肉厚な葉に、SKG Silver 由来の美麗な葉脈が光って完成度が高い個体です。
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【clone】Anthurium portilae (NSE)
¥15,000
SOLD OUT
NSE Tropical のportliae です。クローン個体です。 最近TCも発売されましたが、オリジナルからのカットです。
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Anthurium ‘Night Queen’ x ‘Red Spider’
¥9,000
10%OFF
10%OFF
販売商品は1-3枚目、4枚目が親株の参考写真です。 インドネシアの人気品種であるナイトクイーンと、レッドスパイダーのハイブリッドです。 母株のナイトクイーンは、以前からパピルクスの交配だと言われていますが、正直、その真偽は明らかでありません。ただし、その完成度は本物で、上記交配をたくさんの人がやったと思いますが、少なくともこれを超える存在はなかなか出ないと思います。 父株のレッドスパイダーは古いクローンです。今出ているものはほとんどセルフ等の実生ですが、こちらは数タイプあるクローンの一つです。
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Anthurium ‘Red Gunsal’ x ‘Red Crystallinum’ (NSE)
¥5,000
インドネシアのハイブリッドであるRed Gunsal と、Red Crystallinum (NSE) の交配。国内実生株ですが、いずれも私由来の親株です。 葉柄の付け根の部分が隆起しており、そこに赤みがのっていて面白い個体です。また、葉脈はDorayakiなどと比較するとナローで、葉色も濃いので、他の葉脈を楽しむ系のハイブリッドとも、しっかり差別化できていると思います。
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Anthurium ‘Portilae’ x self by 北角雨林
¥8,000
SOLD OUT
出品商品は2枚目以降、1枚目はカット元の親株です。 台湾の北角雨林によるPortilae のセルフ個体です。タイプは不明ですが、おそらくNSEの個体だと思います(台湾では10年以上前にとあるコレクターが購入したNSEタイプの個体が流通していることと、質感より)。 オリジナルのNSE個体よりもロングで、ナローな葉が魅力です。
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Anthurium carlablackiae(Scott) x ‘Goliath’ (clone)
¥4,500
10%OFF
10%OFF
SOLD OUT
写真1-3枚目が出品株、4枚目が親株参考写真です。 Scott Cohen氏から入手したunnumbered のcarlablackiae に、インドネシアを代表するハイブリッドである’Goliath’ を掛け合わせました。 この交配で用いたcarlablackiae は、同一品種の中でも特に葉脈の入り方が左右対称で、ナロー気味に入るタイプです。インスタにもたくさん写真をアップしているので、気になる方はその美しさをぜひチェックしてみてください。 花粉親の’Goliath’ は交配式が不明瞭な品種です。インドネシアでは古くからDarkest Panamaとして流通していましたが、BVEP(antolakii)の登場とともに、名前の混同が紛らわしいので、KarteldaunのEricによってリネームされています。本個体はオリジナルクローンです。 2つのハイブリッドが今回の出品個体です。カーラの特性を引き継ぎつつも、よりダークかつ葉脈がやや鋭く入ると思われます。
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Anthurium ‘Dark Night’ x papililaminum (purple)
¥18,000
SOLD OUT
PCF によるハイブリッド。ワロクパピと、韓国の人気品種であるパープルを交配しています。 葉色が紫色で妖艶な雰囲気。そこにピンクの葉脈のコントラストが美しいですり
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Anthurium ‘Black Ghost’ x sp. nov “DF”
¥9,000
SOLD OUT
販売商品は1-4枚目、5枚目が親株の参考写真です。 PCFのシグネチャーハイブリッドであるブラックゴースト(’X-one’ x aff. besseae )と、フラットサイナスが特徴のsp. nov DFを掛け合わせてみました。 質感的には写真の通り、現時点でも非常にダークで奥行きが感じられます。葉柄に赤みが載っているので、今後こうした色素が葉脈や葉全体にいきわたるでしょう。
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【clone】Anthurium ‘Silver Tiger’
¥18,000
出品個体は3枚目以降、1-2枚目の親株からの株分けです。 インドネシアの人気品種 Silver Tiger の division(株分け)個体 です。ボトムカット由来で、発根・生育ともに安定しています。 その名の通り、深いグリーンの葉面にシルバーの葉脈が虎の模様のように走り、非常にコントラストの強い表情を見せます。 近年多く流通しているシードリング個体ではなく、親株の特徴を確実に受け継ぐクローン個体。 形質の再現性を重視される方におすすめできる一株です。
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【division】Anthurium sp. nov. ‘DF’ x ‘Ralph Lynam’ (self) from JV
¥27,000
10%OFF
10%OFF
2枚目以降が出品商品、1枚目はカット元の親株写真です。 sp. nov. ‘DF’ とJV のRL self を掛け合わせた極上のハイブリッドです。名ばかりの個体とは違い、そのシェイプやカラーも素晴らしい仕上がりです。
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Anthurium carlablackiae (Scott) x ‘Dark Mulan’
¥7,000
SOLD OUT
葉脈が美しいScott Cohen のアンナンバードcarlablackiaeに、インドネシアの美麗なハイブリッドであるDark Mulan をかけました。 Dark Mulan の交配式は明かされていませんが、この個体はダークな質感にややマットな艶もあり、雰囲気が良いと思います。
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【division】Anthurium ‘Sunset Frill’
¥40,000
SOLD OUT
PCF のFortsherman x self から出た素晴らしい個体です。写真1枚目は親株参考写真、2枚目以降が出品商品です。 久しぶりの出品です。 特徴は、夕焼けのようなオレンジのサイナス、そして葉のフリルです。作出元であるPCF同意のもと、 Sunset Frillとネームドして管理しています。 大規模なナーセリーで数千単位で大量栽培された実生は、今回のようなオンリーワンの個体が出ることが魅力です。ちなみに、本個体のフリルは環境要因もあり、やや涼しい環境で出やすい傾向があります。これからの季節に期待の株です
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Anthurium ‘King of Spades’
¥8,000
SOLD OUT
インドネシアで最も著名なハイブリッドと言っても良いでしょう。 Haji Ulih の作出。昔はHUと呼ばれていましたが、今はKOSと称されていますね。細めの葉脈に赤みのある新葉が特徴の個体です。
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【ミント斑入り】Anthurium ‘Red Dark Phoenix’ x ‘RL’ x self (#1)
¥12,000
SOLD OUT
タイの人気品種であるRed dark Phoenix (Siam Floraより直接タグ付きで入手した個体)に、耳がフラットで、特に赤みの強いRL x selfを掛け合わせてみました。 RDPは、見ての通りダークかつ葉脈に赤みが残る美しい個体で、片親に用いると面白い結果が出ることでも有名です。片親が斑入りなので、交配に用いると斑入りも出やすいです。 父株のRL x selfは、まだネームドできていませんが、作出者のDwaneからも識別するように推薦されている個体です。 他のRL x self と比較していただくと分かりますが、オリジナル個体よりもサイナスが赤く(これがRLの魅力の一つであり、それがない個体は普通のパピと変わりません)、展開後の葉は全体的にブラックで、なおかつ耳がフラットまたはネガティブになるので、非常に見応えがあると思います。 今回出品した個体は、ミント斑入りの個体です。今のところ安定して斑入りを出していますが、永続するかは分かりません。
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【ミント斑入り】Anthurium ‘Red Dark Phoenix’ x ‘RL’ x self (#1)
¥18,000
SOLD OUT
タイの人気品種であるRed dark Phoenix (Siam Floraより直接タグ付きで入手した個体)に、耳がフラットで、特に赤みの強いRL x selfを掛け合わせてみました。 RDPは、見ての通りダークかつ葉脈に赤みが残る美しい個体で、片親に用いると面白い結果が出ることでも有名です。片親が斑入りなので、交配に用いると斑入りも出やすいです。 父株のRL x selfは、まだネームドできていませんが、作出者のDwaneからも識別するように推薦されている個体です。 他のRL x self と比較していただくと分かりますが、オリジナル個体よりもサイナスが赤く(これがRLの魅力の一つであり、それがない個体は普通のパピと変わりません)、展開後の葉は全体的にブラックで、なおかつ耳がフラットまたはネガティブになるので、非常に見応えがあると思います。 今回出品した個体は、ミント斑入りの個体です。今のところ安定して斑入りを出していますが、永続するかは分かりません。
